PRICE[保険診療]

PRICE[保険診療]

柔道整復師の施術に係る療養費の算定基準に基づき、施術部位数(1~3部位)や負担割合(0~3割)により施術料金を算定いたします。

健康保険を使える対象

医師や柔道整復師に、骨折、脱臼、打撲及び捻挫等(いわゆる肉ばなれを含む)と診断または判断され、施術を受けたとき。
骨・筋肉・関節のケガや痛みで、その負傷原因がはっきりしているとき。
※健康保険は治療を目的としたものであり、健康保険等の対象にならない場合もあります。
※療養費は、本来患者様が費用の全額を支払った後、自ら保険者へ請求を行い支給を受けることが原則ですが、患者様が自己負担分を柔道整復師に支払い、柔道整復師が患者様に代わって残りの費用を保険者に請求する方法が認められています。
※柔道整復師が患者様に代わって保険請求を行うため、施術を受けたときには、柔道整復施術療養費支給申請書の受取代理人欄に、原則患者様の自筆による氏名の記入が必要となります。(自筆できない場合は代筆でも可能ですが、その場合は捺印が必要です。)
※施術が長期にわたる場合、内科的要因も考えられますので、医師の診断を受けてください。